ある手紙をきっかけに障害に関わる人生へ。Welfareスポーツ・當山美桜さん

「それU.K.!!ミライbridge」 後半は、 大阪・難波にあるFM大阪の中に、日曜日のこの時間にだけオープンするパートナーズカフェ。
介護・福祉・看護業界で活躍されている、普段はなかなか脚光を浴びない方々に、スポットライトをあてて主役にしていくコーナーです。

第48回目のゲストは、Welfareスポーツ・當山美桜さん。

今回はお茶の間のアイドルU.K.さん(Uちゃん)と、YouTuberユニット「介護あかるくらぶ」のまさZO20がお届けします!

放課後等デイサービスで働く期待の新人♪

今回のゲストは、エースタイルの新入社員として2020年春に入社した當山美桜さんです。

放課後等デイサービス・児童発達支援を行っているWelfareスポーツに勤務し、「運動療育」に力を入れて活躍されています。

デイサービスでマット運動やダンス、体操といった「運動プログラム」に取り組んでいます。
他にも、一緒に遊んだり学習のお手伝いをしています。

元々は特別支援学校で働きたいと思っていた當山さん。

資格取得のために特別支援学校へ実習に行った際、そこの生徒たちが「デイサービスの先生がこんなことをしてくれた」「デイサービス楽しいよ!」と嬉しそうに話していたのが印象的で、「デイサービスってどんなところなんだろう」と興味を持ったのだそうです。

知的障害を持つ友達からもらった“手紙”

昔からずっと障害に関わる仕事に就きたいと考えていたみたいで、そのきっかけとなったエピソードがすごく興味深かったんですよ。

中学3年生の頃、當山さんはあまり体が丈夫ではなくよく風邪を引いていたそうです。
その当、知的障害のある友達との出来事が大きなきっかけになりました。

當山さん「その子はあまり字が書けなかったんですけど、私に手紙を書いてくれたんです。私すごく嬉しくなって、それ以来すごく仲良くなって。それがきっかけで障害に関わっていきたいなと思ったんです」

自分が苦しい時に、その手紙が救ってくれたわけだね!

はい!

そこから障害のある方と関われる仕事に就きたいと思い、こうして社会人になって児童施設で働くことになりました。

大好きな地元大阪で元気に活躍中!

そんな當山さんですが、どうしてエースタイルに入社することに決めたのでしょうか?

當山さん「私は大阪生まれの大阪育ちで、これからもずっと大阪に住んでいきたいなと思っているんです。エースタイルの児童施設は大阪中心に運営しているので働きやすいなって思って選びました」

Uちゃん「もう近いから選んだだけじゃないか(笑) でもそれも大事よ、立地がいいって」

実際に働いてみて、「良い先輩たちに恵まれたな」と感じているそう。
「職員スタッフの皆さんもすごく良くしてくれて、いろいろと丁寧に教えてくれるのでとてもわかりやすい」と、スムーズに業務が進められているみたいですね。

希望にあふれる今後の夢は?

最後に、今後の夢をお伺いしました。

利用者のお父さんお母さんたちに安心して預けてもらえるようなデイにしていきたいなって思っています。
私個人の夢としては、結婚をして子どもを産んで仕事と両立していきたいなって。

もちろん、そうですよね。
でもね、エースタイルはその辺も手厚いですからね。
しっかり産休、取ってください!(笑)

當山さんはWelfareスポーツで働きながら、『手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)』という団体にもスタッフとして所属し、手話パフォーマンス事業やイベント運営事業に関わる活動をされていらっしゃいます。

以下の公式サイトも、ぜひチェックしてみてくださいね。

その素敵な笑顔で、しっかりと両立する夢を持ちながら、これからもたくさんの子どもたちの成長の手助けをよろしくお願いしますね!

Welfareスポーツ

児童発達支援・放課後等デイサービスの運営。

welfareスポーツ

一般社団法人 手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)

“きこえない人”や“手話”に対する認識を深めてもらうため、様々な活動を行っている。手話パフォーマンス事業、イベント運営事業、ワークショップ事業、啓発情報の発信