鍼灸接骨院のiCure テクノロジー株式会社 代表取締役副社長・浜口大介さんのミライ

U.K.こと楠雄二朗さん(Uちゃん)と、株式会社エースタイルの谷本吉紹社長(谷さん)がDJを務めるラジオ番組「それU.K.ミライbridge」

前半は、関西で活躍しているビジネスマン、アスリート、有名人をピックアップし、その方のイマまでの歩み、そして、ミライについてお話を伺うミライ・リーダーのコーナー。

第20回目の今回も前回に引き続き、iCure テクノロジー株式会社 代表取締役副社長・浜口大介さんをゲストにお招きしています!

見てください!前回の「正しい姿勢で座る」ワンポイントレッスンを実践して、座高3㎝伸びました!

質問から垣間見えた浜口さんのポリシー

経営者の「永遠の課題」

業界5位前後の店舗数(51店舗)を構えるiCure鍼灸接骨院。その中でも大変だったこと、苦難だったことをお伺いしました。

浜口さん「人を育てることですね。機械があれば後はうまくいくかといえばそういうことはなくて、あくまで人ありき、人がやる仕事なので」

人を育てることについて、自身も社長を務める谷さんは「永遠の課題です」と語ります。

個々によって仕事に何を求めているのかって違うので、エースタイルでは管理職員さんがスタッフさんに寄り添って日々悩みを聞いています。それによって解決できることもあるんじゃないのかなって僕たち経営者は思いますけど、永遠の課題です。

やると決めたことは絶対に諦めない!
浜口さん、強い心の原点

「心が折れそうになったとき、どうやって乗り越えますか?」というUちゃんの質問に「やると決めたことは絶対に諦めない!」そう答えて下さった浜口さん。

やるって決めたことは絶対諦めない、止めないってことを決めてるんです

過去に色んなご経験をされてきたことを「中途半端な人生を歩んできてしまった」と、後悔していらっしゃる浜口さん。
しかし、Uちゃんは浜口さんに「十分完璧だと思うんですけどね」と声をかけます。

一歩間違えば自分が明日亡くなってるかもしれない。SATのお仕事って体力面だけじゃなくて精神面もすごいと思うんです。

谷さんの言葉に、浜口さんはSAT時代のことを語って下さりました。

浜口さん「言える範囲で言うとね、いざって時に力を出せるかどうかって、人によってすごく差があるじゃないですか。訓練ではすごくできているけど、いざ本番になったら舞い上がってしまう人とか。なので、そういう時に実力が出せるように、訓練でも相当追い込まれるんですよ。ものすごいプレッシャーをかけられた状態で訓練をやったり」

だから、少しくらいのことでは動じない。

その言葉がピッタリです!

経験から導き出された浜口さんの座右の銘

「結果には必ず原因がある」ですね。

接骨院の院長の仕事で上手く結果がでた時に、色んな場所でセミナーをして欲しいと頼まれたことがあるそうです。しかし、その時の浜口さんはうまく話すことができなかったと言います。

浜口さん「つまり、感覚で仕事をやっていたんですね。でも、それだと自分はうまくできたとしても、周りの人に還元することができない。きちんと分析して、アウトプットできる力が必要だなって思ったんですね。で、よくよく分析すると、いいことにも悪いことにも結果には原因があると気づいたんです。」

iCureテクノロジーのミライ

——今後、iCureテクノロジーとして、目指してることってなんでしょうか?

鍼灸接骨院を受ける人たちをもっと増やしたいと浜口さんは語ります。 鍼灸接骨院での治療率は、毎年年間10%前後なのだと言います。肩こりや腰痛など、体に不調を抱える人の数から考えると、決して多い数字とは言えません。

肩こりなどの症状出たときに鍼灸整骨院に行くような、そんな世界を作りたいです。

浜口さん「いま色んな企業さんで健康セミナーをさせていただいてて、肩こり腰痛対策セミナーをさせてもらってるんですけど、自分でできることは自分で改善して、足りない部分は治療院に行くようなことを、啓蒙活動させてもらってます」

——iCureのオススメのポイントを教えてください

症状を原因から取っていって完治を目指すことですね。原因から取っていって、再発しない体づくりまでサポートします!

iCureテクノロジー株式会社

治療×テクノロジー
地域医療・業界に新しい意味と価値の創造

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iCure鍼灸接骨院

鍼灸接骨院とは、「鍼灸師」と「柔道整復師」の両方の資格を持つ施術者がいる院のことです。
双方の技術の施術が可能なことにより、症状に対して、より幅広い対応が可能になります。

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