シンガーソングライターNoz:2018年11月29日(木)大阪アメリカ村 BIG CATにて引退をかけたワンマンライブを開催!?その真意にせまる!

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シンガーソングライターNoz:2018年11月29日(木)大阪アメリカ村 BIG CATにて引退をかけたワンマンライブを開催!?
その真意にせまる!

今回『カイフクナビ』のインタビューを受けて頂いた理由を教えてください。

私は小さい頃から歌ったり踊ったりすることが好きでした。 人前で歌ったり踊ったりしたいってことをなかなか親に言えなくて、小学生のときに初めてオーディションを受けました。 それがミュージカルのオーディションで、阪神淡路大震災で傷ついた神戸を良くしようというボランティアの劇団だったんですね。その劇団に所属してから、老人ホームであったり、学校での講演であったりいろんなところで歌う機会を頂きました。 『カイフクナビ』は大阪に特化する老人ホーム検索サイトなので、昔から関わりの深い老人ホームと繋がるところに、何かご縁を感じ、インタビューを受けさせて頂きました。

Nozさんが、初めて老人ホームで歌われたのは何歳のときですか?

12歳です。

12歳当時のNozさんから見て老人ホームの入居者さんはどういう風に見えていましたか?

最初見たときは、表現が適切かわかりませんが、必死に今を生きている印象やとにかくしんどそうだなという印象を受けました。 でも、ほんとに、元気のない方であったり、音楽を聴く姿勢でない方もたくさん居るなかで、私が、小さい子どもながら一生懸命歌う姿を見て、おじいちゃんおばあちゃんの顔がみるみるうちに変わっていったなぁというのが、12歳の頃のことなんですが、今でも記憶にあるんですよ。何が始まるかよくわかっていない感じで座ってらっしゃった方が、歌い終わると涙しながら「生きてて良かった。ありがとう。」と手を握りしめてくれたんです。歌う事で人を幸せにできるんだ。人の心に寄り添える歌い手さんになりたいと強く思ったのがきっかけで、歌手として生きていこうと思いました。

Nozさんの歌手になりたいという想いを強くしたのは、老人ホームですね。

そうですね。原点は老人ホームにあると思います。私の母が介護士の仕事をしていることもあって、ずっと近くで見ていて、いろんなところで歌わせて頂くきっかけになっています。

お母さんを通して介護のお仕事はどういうイメージをお持ちですか?

始めはとにかく大変というイメージが強かったですね。介護を必要とされる方には、いろいろな方がいらっしゃいますよね。でもお母さんから、気難しい方や頑固な方も勿論いらっしゃるけど、優しい方や一生懸命がんばっている方も多いと聞いていたので、大変だけれど、やりがいのある仕事なんだなというイメージに変わっていきました。 お母さんも音楽が好きなので、おじいちゃん、おばあちゃんを私のライブとかに連れてきてくれて、私の歌を聴いてもらい、「すごい元気もらえたよ」とか言ってもらう言葉が一番嬉しくて、音楽を通じて一緒に会話できている感じがして、そんな想いができることに私は感謝しております。

 

カイフクナビはお客様のニーズにあった老人ホーム探しをサポートしているサイトなんですが、Nozさんから見た「いい老人ホーム」とはどんなところですか?

老人ホームに入所するってなると、どこかで寂しい思いをされることもあると思うんですよね。だからこそ「一人じゃないんだよ」って、たくさんのヘルパーさんであったり、周りの方が支えていく場所が老人ホームだと思うんですよ。私も歌わせてもらいたいって思ったのは、その支える一人になれたらいいなと思ったからなので、みんなの支えで、温かい笑顔に包まれているところがいい老人ホームだと思います。

いい老人ホームを作っていくサポーターにNozさんが就任していただけると力強いのですがお願いできますか?

そうですね。はい!よろしくお願いします。

でしたら『カイフクナビ』に掲載されている老人ホームで歌って頂けたりできますか?

はい。是非お願いします!カイフクナビサポーターとして頑張ります。

初めてご自身の楽曲を作られたのは、おいくつの時ですか?

もともとミュージカルで、歌、踊り、演技と活動していたので、実際にソロとして活動始めたのが、18歳の頃で、その頃に初めて曲を作りました。

どういう風に曲を作られるんですか?

メロディーが先に生まれることもあれば、歌詞が先に生まれることもあります。自分の中でも、とっておきの曲のときは、メロディーと歌詞がそのまま出てくるんですよ。 あと、自転車に乗っているときに曲がふっと降りてくることが多いです。 降りてきた曲は、ボイスレコーダーに常に残すようにしてますが、家に帰って聞き返したときに、「こんな曲だったかな?」と思う曲は人が聞いても一回では覚えられないんですよ。そういう曲は没になります。何百曲も没になってますね。何回も聞かなくてもメロディーが出てくる曲は色んな方に覚えてもらえるメロディーということで、実際に曲になることが多いですね。

例えば、私たちが作詞だけして、作曲して頂くことってできますか?

できます。楽曲提供の仕事をしていたときは、テーマだけで曲を作ることもしてましたので、いろんなメッセージを込めて作詞して頂けるといい曲に仕上げると思います。

普段、喉のケアは、どんなことをされているんですか?

実はそこまで喉が良くなくて、過去に2回ポリープが出来ているんですよ。手術も1回したことがあって、そこからなるべく気をつけているのが、加湿器と湿度計を部屋に付けていて、何パーセントになっていなかったら加湿器を2個も3個もつけて、気化状態にしています。(笑)家が霧の中かっていうくらい。あとは龍角散を舐めたり、お酒が好きなんですけど、お酒はライブの1ヶ月前から絶対飲まないとか気をつけています。

お酒は喉にあんまり良くないんですね?

そうですね。喉がお酒で焼けてしまうんですよ。あとウーロン茶も飲むのを止めないと喉の脂が取れるとか。ライブ前は特に、自分の中でお酒は飲まない、ウーロン茶も飲まない、水は一日2リットル飲むとか、食べ物とかも気をつけています。そういうのはだいたい2ヶ月位前から徐々に慣らしていきます。1ヶ月くらい前からかなり注意して行っています。結構ストイックになってしまいますね、ライブ前とかになると。

2018.11.29にBIGCATにて引退を賭けたワンマンライブを開催されますが、意気込みをファンの皆さんにお願いします。

私自身今まで素直に音楽と向き合ってきました。飽き性な私が、唯一諦めず、続けてきたのが音楽です。 沢山の方が背中を押してくれて、諦めそうになった時も、皆さんの声を頼りに、また立ち上がり頑張っていこうと思えました。 後悔ないよう、この11月29日は、これが最後かもしれないという気持ちで、私の今までの全てを音楽というストーリーを詰め込んで最高のパフォーマンスをしたいと思っています。 皆様の笑顔の源になれるように精一杯私自身笑顔でお届けしたいと思います。 宜しくお願い致します。ありがとうございました。

編集コメント

人柄もよく、サインにも応じて頂きました。 インタビューの際も、常に笑顔で応じて頂き、関わる全ての人を笑顔にする親しみやすさと歌い手としてのパワーもひしひしと伝わってきました。 来るライブでは、サプライズを用意されているとのことで、11月29日のBIGCATのライブでは、参加するすべての方が楽しめるライブになること間違いなしだと確信致しました。

スペシャルサンクス

実際にカイフクナビに掲載されているWelfare城東鴫野さんに入居されているK様と意気投合し、デュエットするNozさん
追記 デュエットの際、馴染みやすい曲はなにかと選ぶ姿から、ご参加者への思いやりを感じました。

経歴のご紹介

兵庫県明石市出身 シンガーソングライターNoz ★経歴★ 関西を拠点に2012年Nozとして活動。 様々な大型フェスのメインステージに立ち実績を積むと同時に2015年、2017年BIGCATワンマンライブ、2016年神戸チキンジョージワンマンライブを成功させる。 積み上げてきた実力に加え、キュートなルックスと澄んだ歌声が多くの人を魅了し、現在宣伝大使や企業イメージモデル、イベントコラボなどの依頼が殺到している。